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製品・サービス医療・福祉施設向け防災システム

医療・福祉施設向け防災システム

商品紹介

Q&A/消火剤噴霧自動消火システム SPlash α

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設置について

防護範囲について

本体ユニットについて

感熱開放ヘッダーについて

開放型ヘッドについて

閉鎖型ヘッドについて

放射方法について

補助加圧ポンプについて

表示機について

樹脂管(プッシュマスター)について

消火剤(第三種浸潤剤入り水)について

テフロンシート逆止弁について

移報出力について

法令点検について

回答

設置について

  • SPlash αが設置しやすい最適な施設は?
    SPlash αは平成28年4月1日よりスプリンクラー設備の設置が義務付けられた病院、有床診療所で、後から水源が確保しにくい既存の建物に設置することを想定して開発した設備です。また、新築であっても容易に水源を確保することが難しいプレハブ構造などの建物にも設置しやすいと考えています。
  • 消防法施行令別表第一に示す6項(病院、診療所、福祉施設など)以外に設置はできますか?
    6項用途での火災想定に対応したシステムのため、6項以外には設置できません。
  • 設置可能な建物は、どの程度の規模ですか?
    延べ面積で10,000m²まで設置可能ですが、導入コストなどを考慮すると現実的には1,000m²から3,000m²程度が最適な規模になります(基準面積1,000m²未満であれば、設置費用が安価な弊社の特定施設水道連結型スプリンクラー設備「SPlash」の検討をお勧めします)。
  • 本体ユニット1台で警戒できる面積に制限はありますか?
    正確には配管長や圧力損失値で決まりますが、およそ3,000m²程度とお考えください。但し、本体ユニットの設置場所や建物の階層等の条件によってはもっと広く警戒できる場合があります。10,000m²未満のものに設置が認められています。
  • 設置を検討する際に注意すべき確認事項はありますか?
    スプリンクラー設備の代替として、(一財)日本消防設備安全センターの性能評定を取得していますが、設置にあたっては消防法施行令第32条の適用が必要になりますので、事前に消防への確認が必要になります。また、天井高、内装制限、建物高などの制約があります。
  • 木造の建物にも設置できますか?
    SPlash αで警戒する範囲の壁、天井が準不燃材料であれば、木造の建物にも設置できます。なお、下地材が準不燃材料であれば、腰壁など表面的な仕上げ材の材質は問いません。
  • 補助金は活用できますか?
    厚生労働省医政局が発行する有床診療所等スプリンクラー等施設整備事業実施要項が平成28年3月29日に改訂されており、消防施行令第32条の規定によりスプリンクラー設備の代替設備として認められた設備も補助対象になりました。該当する診療所、病院、助産所であれば補助金を活用して設置することができます。
  • SPlash αの有効範囲内を屋内消火栓設備で警戒する必要はありますか?
    SPlash αの有効範囲内の部分に屋内消火栓設備で警戒する必要はありません。
  • SPlash αで未警戒となる部分は、屋内消火栓で警戒するのでしょうか?
    既存の施設においてSPlash αと同時に新たに屋内消火栓の設置が生じた場合は、パッケージ型消火設備が好ましいと考えていますが、設置に際しては事前に消防に確認ください。

防護範囲について

  • 防護範囲を分ける際に天井裏の界壁等を考慮する必要がありますか?
    防護範囲は、原則として防火対象物の壁、床、天井、戸(ふすま、障子その他これらに類するものを除く)などで区画されている居室、倉庫等の部分ごと、又は感知に有効なはり(感熱開放ヘッダーの取付面から0.4m以上突き出したはり)などによって区画された部分ごとに設ければよいため、天井裏の界壁等を考慮する必要はありません。
  • 1区画における防護面積は?
    天井高などによって若干変わりますが、最大で15m²程度を警戒することができます。居室形状などにもよりますが、一般的な4床室の場合で4区画程度になると考えています。

本体ユニットについて

  • 隣接する区画を異なる系統で警戒する場合、本体ユニットは3台必要ですか?
    3系統分を1台に集約していますので本体ユニットは1台で問題ありません。ただし、配管長に制限がありますので、建物の規模が大きい場合は複数の本体ユニットを設置する必要があります。
  • 本体ユニット1台で保有する消火剤量は?
    640Lの消火剤を保有しており、1回の火災で全量放射させます。
  • 本体ユニットの設置方法は?
    地耐力や床面強度を確認の上、基礎を設けて頂き、その上に分割納入される本体ユニットを現場で組み立てて設置します。本体ユニットは屋内用で1500㎏、屋外用で1700㎏と重量物ですので、特に途中階や屋上に設置する場合は、床面強度の確認は十分に行い、必要に応じて補強を施してください。
  • 基礎を設けずに本体ユニットを設置した場合、どうなりますか?
    本体ユニットの歪により、内部構成機器を正しく接続できなくなる、扉の開閉ができなくなるなどの弊害が生じことがあります。必ず基礎を設け、取付け面を平滑に仕上げてください。
  • 本体ユニットの電源について教えてください。
    本体ユニット内に設置している制御ユニットの電源はAC100Vで消費電力は監視時で13W、動作時で55Wになります。屋外型についてはヒータを内蔵しており、AC100V、990W(運転時)になります。
  • 非常電源はありますか?
    本体ユニット内にある選択弁類、表示機への表示などの火災時に制御が必要なものについては、1時間監視後に正常に作動できる容量の予備電源(バッテリー)を制御ユニットに設けています。
  • 起動した後の消火剤放射の止め方は?
    本体ユニット内の制御弁(消火剤貯槽容器吐出側直近)を閉止することで、すべての系統の放射を止めることができます。
  • 夏場の直射日光による本体ユニット内の温度上昇は大丈夫でしょうか?
    屋外型の本体ユニットのキャビネットには日除け板を設けています。埼玉県熊谷市にある弊社工場内で屋外型を屋外に設置して夏場の1か月間モニタリングして問題ないことを確認しています。但し、本体ユニットの背面には日除け板を設けていませんので、壁に沿わせる、北側に向けるなど背面に直接日光が当たらないように設置する必要があります。
  • 屋外型の本体ユニットを寒冷地の屋外に設置しても問題ないでしょうか?
    屋外型にはヒータを付属していますので使用温度として-15℃まで設置が可能です。北海道地区や山間部などで-15℃を下回る場合は、屋内型の本体ユニットを屋内に設置するなどの対応が必要になります。

感熱開放ヘッダーについて

  • 感熱開放ヘッダーから消火剤は放射するのでしょうか?
    感熱開放ヘッダーから消火剤は放射しません。感熱開放ヘッダーは火災感知機能を有した弁構造で開放した際に4方向に通水分岐させる機器になりますので、消火剤の放射はその先にある開放型ヘッドからとなります。
  • 感熱開放ヘッダーが衝撃などで破損した場合、どうなりますか?
    スプリンクラー設備と同じ様に設備が起動し、開放型ヘッドから消火剤を放出します。なお、少々の物がぶつかる事での誤作動防止を図るため、感熱開放ヘッダーには金属製の保護カバーを標準仕様として設けています。
  • 厨房などの高温環境にある場所に設置する感熱開放ヘッダーはありますか?
    標準の55℃(環境周囲温度39℃未満)の他に高温用88℃(環境周囲温度39度以上64℃未満)があります。55℃用はグラス部分の液体色がオレンジ、88℃用はグリーンになります。
  • 感熱開放ヘッダーの作動タイミングは?
    定温式スポット型感知器1種(75℃)と同程度とみています。
  • 感熱開放ヘッダーの固定方法は?
    センター金具類による固定を標準としています。確実に固定しないと感熱開放ヘッダーが垂直に取付けできない場合がありますので指定のセンター金具類を用いて固定します。

開放型ヘッドについて

  • 開放型ヘッドについて4個用と8個用があるのは何故ですか?
    基本的には4個用で計画しますが、防護対象の形状によって4個用では未警戒が生じる場合などに8個用を用います。なお、同一区画内において4個用と8個用を混在させることはできません。
  • 感熱開放ヘッダーに対して開放型ヘッドは必ず4個または8個設ける必要があるのでしょうか?
    4個用は2~4個の範囲で設置し、8個用は5~8個の範囲で設置できます。
  • 既に天井がある既存の建物に開放型ヘッドを取り付ける場合、すべての開放型ヘッドに対して点検口が必要ですか?
    開放型ヘッド取付け部の開口を大きく開けて開放型ヘッドを施工するため、点検口は不要です。なお、開放型ヘッド部の開口は、天井に直接固定できる既存用のシーリングプレートを使って塞ぎます。(天井の材質や状態によっては使えない場合があります。)
  • 階段下収納など天井高が低い場所に開放型ヘッドを設置する場合、消火剤の散水半径は異なりますか?
    天井高によって設計散水半径が異なるため、基準上は天井高1.8mから2.4mと2.4mから3mまでの設計散水半径を示しています。設計散水半径は実際の放水半径を基準に定めており天井高が低い程小さくなる傾向にありますが、1.8mよりも低い位置に開放型ヘッドを設置する場合は別に用意する「噴霧パターン図」を参考に事前に消防と協議して頂く必要があります。
  • 傾斜天井に開放型ヘッドを取り付ける場合に注意する事はありますか?
    通常スプリンクラーヘッドは天井面に対して軸心を直角に設置しますが、開放型ヘッドは水平な床面に対して軸心を垂直に設置する必要があります。また傾斜天井の傾斜角が大きい場合、別に用意する「噴霧パターン図」を参考に傾斜天井そのものが散水障害にならないよう注意する必要があります。

閉鎖型ヘッドについて

  • 収納などの狭い空間にも感熱開放ヘッダーを設ける必要があるのでしょうか?
    押入・クローゼットのように2面以上の開口部がない収納設備等(3.24m²以下)については、閉鎖型ヘッド1個で防護できます。閉鎖型ヘッドは、標準型1種、呼称15、表示温度75℃未満の閉鎖型スプリンクラーヘッドに限ります。

放射方法について

  • 何故、断続放射をさせるのですか?
    本システムは、初回放射によってスプリンクラー設備と同等の防火安全性能を有することを性能評定で確認していますが、可燃物の形状などによって消火剤が火点に届かずに燃焼が継続することが考えられるため、より安全性を高めるため断続放射を行います。保有する消火剤がなくなるまで出火区画に対して長時間にわたり断続放射を行うことで、出火区画の残り火による火災拡大の抑制を図ります。
  • 自動火災報知設備と連動はさせているのですか?
    自動火災報知設備との連動はしていません。該当する感熱開放ヘッダーが作動することで設備が起動します。
  • 設備が起動した際の消火剤の放射時間は?
    消火剤の放射時間は90秒以上です。感熱開放ヘッダーの作動により、配管内の水が開放型ヘッドから放射され、配管内の圧力低下により圧力スイッチが作動します。圧力スイッチの作動により、加圧用ガス容器が開放し、かつ当該系統の選択弁が140秒間開放し、消火剤貯蔵容器の消火剤が圧送されます。開放型ヘッドからの放射は、50秒以内に水から消火剤放射に切り替わるように設備設計しますので、消火剤は90秒以上放射されます。なお、選択弁は140秒経過した時点で一旦閉止しますが、閉止から30秒経過した後、再度30秒間開放し、消火剤がなくなるまで繰り返し放射を行います。
  • 配管内の圧力水の放水から消火剤放射に切り替わるタイミングは?
    火災区画が本体ユニットに近い程、消火剤の放射のタイミングは早くなります。一部例外を除きますが、もっとも遠い区画での火災においても選択弁開放後50秒以内に消火剤を放射できるように配管長に制限を設けています。
  • 隣接区画に火災が延焼した場合の制御方法は?
    隣接区画が作動すれば、隣接区画も最初の区画と同様に放射を行います。ただし、隣接区画が作動したタイミングによって隣接区画の最初の放射時間は異なります。最初に作動した区画が初回放射の状態(選択弁が140秒間開放している状態)で作動すれば、次の隣接区画は初回放射の状態から放射します。既に断続放射の状態(選択弁が30秒間隔で開閉している状態)で作動すれば、次の隣接区画も断続放射の状態から放射を開始します。なお、隣接2区画若しくは3区画で放射する場合は、消火効果が高まることが期待できるため、最初に作動した区画の放水タイミングに揃えて放射します(放射開始の時間差は2区画目以降の選択弁の閉止状態時の時間を短縮して調整します)。
  • 消火剤の放射量および放射圧力は?
    配管系統ごとに定流量弁を設けています(定流量弁は本体ユニット内に設置)ので、どの区画で放射しても1区画当たりの消火剤の放射量は75L/minになります。個々の開放型ヘッドの放射圧力は、1区画に設ける開放型ヘッドの数で異なりますが、4個用を4個設置した場合で0.1MPa、8個用を8個設置した場合で0.025MPaになります。

補助加圧ポンプについて

  • 補助加圧ポンプは必須でしょうか?
    火災以外でも何らかの原因で配管内の圧力が減圧すると設備が起動して大掛かりな復旧作業が伴います。無用な設備起動をさせないためにも必ず設置するようお願します。
  • 補助加圧ポンプの水槽に衛生配管は接続する必要がありますか?
    水槽にはボールタップを付属していますので、自動給水を行うよう給水配管を接続してください。補助加圧ポンプの水槽内の水がなくなると、設備の圧力維持が出来なくなりシステムが誤作動する原因となります。ただし、減水時にバケツ等で即座に補給できる場合はこの限りではありません。
  • 補助加圧ポンプの電源について教えてください。
    電源は単相AC200V(モータ出力:0.75kW)が必要です。
  • 補助加圧ポンプに非常電源はありますか?
    補助加圧ポンプには非常電源を設けていません。補助加圧ポンプは無用な設備の起動を避けるため火災監視時(常時)は有効に作動する必要がありますが、火災時(非常時)は消火剤が薄まるのを避けるため補助加圧ポンプからの供給をあえて遮断しています。停電中の火災で補助加圧ポンプの機能が失われても消火抑制性能に支障はありません。
  • 補助加圧ポンプの受水槽の材質は?
    樹脂(PE)製になります。ステンレス等の金属製の受水槽の用意はありません。
  • 補助加圧ポンプの設置場所に制約はありますか?
    制約はあります。常時、設備起動用圧力スイッチ(本体ユニット内に設置)の圧力以上に監視する必要があるため、本体ユニットとの位置関係(落差)を考慮して設置する必要があります。また、屋内、屋外どちらでも設置できますが、凍結の恐れがある場合は、屋内に置くなど凍結環境にない場所に設置する必要があります。なお、設置に際しては、点検に便利な場所とし、排水・清掃・オーバーフローなどを想定した排水先の確保も行ってください。
  • 本体ユニットを2台設置した場合、補助加圧ポンプも2台設置する必要がありますか?
    1対1での設置が基本です。条件があえば1台設置で対応できる場合もありますが、その場合は別途相談ください。
  • 他社の同等製品を補助加圧ポンプとして使用できますか?
    指定品になりますので同一メーカーであっても他製品は使用できません。

表示機について

  • 表示機に表示する項目は?
    ユニット電源、システム起動中、異常、点検中になります。なお、システム起動中、異常については警報も同時に鳴動します。
  • 表示機に火災区画を表示できますか?
    火災区画の特定はできません。SPlash αの設置を必要とする用途には、殆どの場合において自動火災報知設備が設置されていると想定していますので、そちらで確認をお願いします。
  • 表示機の電源について教えてください。
    本体ユニット内にある制御ユニットからの電源供給になりますので、別に用意する必要はありません。
  • 表示機は複数台設置できるのか?
    本体ユニットに対して1対1の設置になります。

樹脂管(プッシュマスター)について

  • 樹脂管の設置条件はありますか?
    露出配管としては使用できませんので、不燃または準不燃の天井や壁等に隠蔽するか、50mm以上のロックウールを巻くなど火災の熱の影響を受けないように施工する必要があります。また、圧力損失が鋼管に比べて大きいため、配管長は鋼管より短くなります。なお、メーカーが実施する施工研修を受講した作業員による施工が必要になります。
  • 樹脂管で防火区画を貫通することは可能ですか?
    市販されている指定の防火区画キットを使用することで対応できます。詳しくは樹脂管の施工要領書を確認ください。
  • 樹脂管を継手に差込んだ後、外すことは可能ですか?
    専用の金具を使用することで取外しは可能ですが、取外した継手の再使用は品質上1回までとしています。また、パイプに接続痕が残りますので、その部分は切除して再接続してください。詳細は施工要領書の手順によります。
  • 樹脂管の凍結対策は?
    配管にヒータ保温を行う場合は、専用のさや管の上からヒータを巻き、さらに保温筒で覆うようにしてください。継手にヒータ保温を行う場合は、継手にポリエチレンスリーブなどを巻いてその上からヒータを巻き、さらに保温筒で覆ってください。ヒータは自己制御型を選択し、70℃を超えないものを選択してください。配管材に直接保温筒を巻く場合は、可塑剤を含まないグラスウールや発泡スチロールを使用してください。
  • 既存用の開放型ヘッドの施工方法について、樹脂管を接続してから天井内に押し込むと開放型ヘッドに樹脂管の反力が大きく加わるのでは?
    開放型ヘッドを天井面に取り付けてから感熱開放ヘッダー側で樹脂管の長さを調整して接続するようにしてください。樹脂管の反力を取り除くことができます。
  • 一般給水用として販売しているプッシュマスターは使えますか?
    一般給水用として販売しているプッシュマスターはSPlash αには使用できません。消火設備用合成樹脂製の管及び管継手の基準に適合した認定取得品を使用ください。また、メーカーが実施する施工研修を受講した作業員による施工が必要になりますが、一般給水の修了証を取得していても消火設備用としてあらためて施工研修を受講して頂く必要があります。

消火剤(第三種浸潤剤入り水)について

  • 消火剤の成分は?
    水が48%、防炎剤が42%、不凍剤8.8%、ふっ化ナトリウム0.4%、防錆剤が微量に含まれています。
  • 消火剤の寿命は?
    設置環境により異なりますが、目安として10年ごとの交換を推奨しています。その他の機器についても耐用年数がありますので、詳細は取扱説明書を確認ください。

テフロンシート逆止弁について

  • 各階ごとに設けるテフロンシート逆止弁の目的は?
    任意の階での断続放射時に、他の階の配管内に充填された消火剤が逆流するのを防止するために設けています。

移報出力について

  • 火災受信機への移報出力はありますか?
    本体ユニット内にある制御ユニットに表示機への出力とは別にシステム起動中と異常の移報代表が各1点あります。
  • 表示機以外の場所に火災時の警報を出すことはできますか?
    本体ユニット内にある制御ユニットにシステム起動中の移報代表がありますので弊社警報ブザーを接続することで表示機以外の場所にも同時に警報を出すことができます。但し、火災発生場所の特定はできません。

法令点検について

  • 消防に提出する書式はありますか?
    SPlash αの点検要領書に点検基準および点検票の記入用紙を添付していますので活用ください。なお、施工後に提出する試験結果については、試験要領書に試験基準および試験結果報告書の記入用紙を添付しています。
  • 居室などで行う点検方法を教えてください。
    感熱開放ヘッダーおよび開放型ヘッドの目視確認が主な点検内容になります。機器の外観上の問題の他、感知障害や消火剤の散水障害が無い事などの確認を行う必要があります。