能美防災株式会社

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ノーミだからできること。

皆様の暮らしの安全と安心を守る、能美防災の取り組みをご案内します。

01

メーカーの技術力

機器の内部まで知り尽くしているからこそ、自信を持ってお客様にご提案しています。

能美防災は、防災業界のトップメーカーとして、感知器・火災受信機などの自動火災報知設備をはじめスプリンクラーなどの消火設備を長年の間、研究・開発・製造をしています。
防災を知り尽くしたノウハウをもとに、確かな技術で一歩進んだ消防用設備をご提供しています。

火災を知ること

防災の第一歩は火災を知ることです。
そのためには、あらゆる火災発生状況を想定したシミュレーションが欠かせません。

能美防災は、高度化/多様化する現代社会に伴い進化を続ける火災に追いつき追い越す防災システムを絶えず開発するため、社内に最新鋭の実験施設を数多く設けています。
これらの施設で各種条件下における火災の拡大状況のデータの収集・解析を行う基礎研究実験や、それらの結果を基に開発された防災システムの作動検証実験を繰り返し行っています。

ラック式倉庫火災実験

自動車塗装ブース火災実験

高発泡消火実験

煙の流動実験

クリーンルームでの発煙実験

品質の追求

防災システムは万一の火災時に的確かつ迅速に作動し、大切な人命や財産を守らなければなりません。
そのため、常に高い品質と耐久性が要求されています。

能美防災では、最新のコンピューターや産業用ロボットを駆使し、ひとつひとつのパーツ実装からアッセンブリ(最終組立)まで一貫生産が行われています。しかも各生産ラインでは、ひとつの工程が終了するたびに品質管理者による厳しいチェックが行われています。
さらにメヌマ工場と三鷹工場は品質管理の国際規格であるISO9001の規格を取得。
その優れた品質管理体制から信頼性の高い防災機器をお客様にご提供しています。

02

一貫した責任体制

防災設備は万一の火災時に的確に作動しなければなりません。このためには設置される建物に適した高品質なシステムを構築するとともに的確に維持していくことが必要です。
能美防災は、基礎研究からシステム開発・機器製造・設計・施工・メンテナンスまでの一貫した責任体制で、防災のプロがサポートします。

01 基礎研究・火災実験

自動火災報知設備、消火設備などや、関連する技術・システム・機器・設備などに関する研究開発を行っています。

  • 火災に関する基礎研究や実験
  • 火災検出に関わるセンサーの開発
  • 消火設備の開発および消火に関する基礎研究と実験
  • 防災設備を中心としたシステムコントロール機器の研究・開発
02 製品開発・システム開発

顧客と接点の多い営業部門や現場を担当する施工・メンテナンス部門の声を活かした商品開発を行っています。
各種の規格に適合する製品を開発し承認を得ています。また現行の法規では規定されていない新たなシステムや大規模なシステムにも、評価制度などを用いて積極的に取り組み、防災のイノベータとして活動しています。

03 設備設計

ビルディング、共同住宅(マンション)、競技場、空港、原子力発電所、LNG基地、船舶、トンネルなどの、国内および海外の建物・施設に設置する最適な防災システムの設計・積算を行っています。

  • 自動火災報知設備をはじめとした警報設備全般の設備設計・積算業務
  • スプリンクラー設備をはじめとした消火設備全般の設備設計・積算業務
  • 顧客への最適な防災システムの提案などコンサルティング
04 機器製造

三鷹・メヌマの両工場は、高品質な製品を製造しています。また、品質管理に関する国際規格であるISO9001規格に従って行った工場監査に合格しており、その品質管理システムの優秀さが実証されています。
併せて、環境管理・監査の国際規格であるISO14001の認証を取得し、環境法の遵守・省エネ・省資源等目指しながら、環境マネジメントシステムの継続的向上に取り組んでいます。

05 施工

施工担当者は、納入先における能美の顔(現場監督)として、ゼネコンやサブコンなどの現場関係者と作業の段取りを調整しながら、実際の作業を行う協力会社(職人)さんと共に現場を仕上げていきます。
そして完成後には、消防署などによる検査に立会い、法や仕様に基づいた防災システムであることを説明し、検査に合格するまでが施工担当者の仕事になります。

06 メンテナンス

「メンテナンスサービス」は、メーカーとしての技術力とノウハウを最大限に発揮し、結実させるための重要な分野です。私たちは、ソフトサービスのきめ細やかさが、防災機器やシステムの機能を確実な安全に結びつけると考えています。
能美防災では、ご契約いただいたお客様へ消防法で義務づBEH!h5kzけられた「消防用設備等の定期的な点検」は勿論、防災システムのご相談・ご要望・防災機器の取扱いに関するお問い合わせに対し、CSサービスセンターに常駐する専任スタッフが電話にて24時間お応えするサービスを提供しています。

03

防災のプロ

わたしたちは、「この世の中から火災による被害をなくし、生命を財産を守る」という信念のもと粘り強く事業に取り組んだ創業者の起業家精神、DNAを受け継ぎ、「研究のプロ」、「施工のプロ」「製造のプロ」など専門知識・能力とビジネス知識を併せ持つ防災のプロ集団として常に顧客サービスの強化による”オンリーワン”企業を目指しています。

防災のプロへのアプローチ

資格保持社員数
消防設備士甲種 約1700名
消防設備士乙種 約280名
管工事施工管理技士 約80名
電気工事士 約180名

(※延べ人数)

人材育成

ノーミトレーニングセンター

防災のプロ集団としての人材育成の強化を目的として、数々の研修を行っていますが、その一環として「ノーミトレーニングセンター」を開設し、実機を用いて施工業務やメンテナンス業務を実際に体感しながら学ぶプログラムを実施しています。

ノーミトレーニングセンター 1F

1階には、消火設備の流水検知装置やスプリンクラーなどのヘッドや、消火栓などが置かれ、これらを使い防災のプロを育成しています。

ノーミトレーニングセンター 3F

3階には自動火災報知設備をはじめとした警報設備が並べられています。天井パネルには、感知器などが設置できるようになっています。これらを使い、防災のプロを育成しています。

  • 2Fは事務所および研修室となっています。