火災から守るために防災について学ぶ

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消火設備の種類

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ガス系消火設備とは

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ガス系消火設備とは、水および泡などを用いた水系消火設備では感電などの二次災害がある電気設備室や、駐車場、 ボイラー室および指定可燃物の貯蔵部分など特殊な場所に使用されています。

不活性ガス消火設備とは

不活性ガス消火設備は、噴射ヘッドまたはノズルから二酸化炭素や窒素などの反応性の低い不活性ガスを放射し、主に、空気の供給を遮断あるいは酸素濃度低下による窒息作用により消火する設備です。能美防災はオゾン層破壊係数ゼロ、地球温暖化係数ゼロの人と地球にやさしく設備を損なわない優れた消火能力をもつ消火システムNN100を提供しています。

ハロゲン化物消火設備とは

ハロゲン化物消火設備は、噴射ヘッドまたはノズルからハロゲン化物消火剤を放射し、消火剤に含まれるフッ素、塩素、臭素などのハロゲン元素が有する燃焼反応の抑制作用により消火する設備です。
能美防災はオゾン層破壊係数"ゼロ"、地球温暖化係数(注)"1"、大気中の残存期間5日というすぐれた環境特性を持つ消火システムNE-1を提供しています。
(注)二酸化炭素を基準とした温室効果の程度を示した相対値

火災の原理と設備について