火災から守るために防災について学ぶ

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消火設備の種類

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消火器とは

消火器具とは、人が操作して初期火災の消火を行うための消防用設備です。
消火器の種類には、消火剤の種類に応じ水消火器、酸アルカリ消火器、強化液消火器、泡消火器、二酸化炭素消火器、ハロゲン化物消火器および粉末消火器がありますが、その取り扱いやすさなどから粉末消火器が多く用いられています。
火災には、普通火災、油火災などの分類があり、それぞれの火災に適した消火剤を用いる必要がありますが、消火器も、その適応火災について、「普通火災用」、「油火災用」、「電気火災用」と明瞭(色別されている)に表示することとされています。

火災の原理と設備について