火災から守るために防災について学ぶ

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消火設備の種類

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屋内消火栓設備とは

屋内消火栓設備は、火災の初期消火を目的としたもので、人が操作して使用する設備です。
屋内消火栓の種類には、1号消火栓、易操作性1号消火栓、および2号消火栓があります。
1号消火栓は、従来から使用されている消火栓でありますが、ホースを全部引き出さないと放水することができないため、操作のため通常2名以上の者を必要とし、訓練を必要とします。
易操作性1号消火栓は、1号消火栓の操作性などを向上させたもので、1人でも操作できる構造となっています。
2号消火栓は、1人でも操作できる構造であるとともに、放水量を1号消火栓より少なくし、より扱いやすくしたものです。2号消火栓は、特に旅館、ホテル、病院などの容易な消火栓操作が求められる場所に設置されています。

火災の原理と設備について