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  • リング型表示灯付発信機

超大規模建物用[アナログ式]複合GRシステム分散型 R-24EⅡ

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空間デザインと調和する、フラットなかたちの火災報知機

火災のとき、手動で火災を知らせる発信機とその位置を示す表示灯。
これまでの表示灯をリング型にし、発信機と一体化することで
機能はそのままにコンパクトなフォルムになりました。
いつもは目立たず空間デザインのなかに溶け込み、
いざというときに目立つ、新しい火災報知機です。

デザイン性の向上

壁から突出していた赤い表示灯をリング型にしたことで壁とフラットなかたちを実現。
すっきりとしたデザインで、空間デザインの質の向上に貢献します。
また、従来独立していた表示灯を発信機と一体化したことにより、従来に比べ面積が約50%ダウンしました。
(当社比)

利便性の向上

リング型の表示灯に傾斜をつけることで、斜めの角度からの見やすさを確保。
自動火災報知設備の施行規則に定められている基準(※1)に適合しています。

※1.
消防法施行規則第24条8の2のニ
表示灯は、赤色の灯火で、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って
10メートル離れたところから点灯していることが容易に識別できるものであること。

発信機の周りに表示灯をリング状にレイアウトすることで、夜間における押しボタンの見やすさが向上し、 発信機への誘導が、より自然なものになるようにしています。

「火災報知機」と「強く押す」の文字に、はっきり見やすいユニバーサルフォントを採用しました。
赤と黒色が識別しにくい色弱の方でも押しボタンが識別できるよう、ボタン周囲を白くふちどりました。
発信機はカラーユニバーサルデザイン機構の2014年度版認証を 取得しています。

安全性の向上

設置時の厚みをなくし壁面とフラットにすることで、学校や搬入経路などに設置された場合に誤って表示灯に接触して怪我や破損がなくなるよう安全面に配慮しています。

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