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製品・サービス消火設備

火災の予兆検知と消火の連携「イナーティングユニット」

火災の予兆検知と消火の連携「イナーティングユニット」。次世代のセキュリティがここに誕生。 新時代の安全対策は、ここから始まる。異常が発生したらできるだけ早く情報や施設を 保護しなければなりません。早い段階の対応は、どのレベルで異常を検知できるかにかかっています。

火災の予兆検知と消火の連携「イナーティングユニット」。次世代のセキュリティがここに誕生。 新時代の安全対策は、ここから始まる。異常が発生したらできるだけ早く情報や施設を 保護しなければなりません。早い段階の対応は、どのレベルで異常を検知できるかにかかっています。

特長

  • 火災予兆検知

    焼損事故につながる恐れのある段階(予兆レベル)で異常を検知し、管理者にお知らせします。窒素ガス放出前の対応を可能にします。

  • ワイドレンジ監視

    予兆レベルでお知らせした後も異常の拡大をお知らせし、火災に至るまで監視を続けます。

  • 窒素ガス消火

    万一、管理者が駆けつける前に火災に至った場合でも、自動的に窒素ガスを放出します。

用途

150㎡以下の室内に適しています。(150㎡を超える場合はご相談ください)
通信機器室、電話交換機室、コンピュータ室、発電機室、機械室、美術品保管庫など。

パッケージの組合せ

システムの構成

注意事項

  1. 避圧装置

    消火剤放出の際、防護区画内の圧力が上昇するため、圧力上昇を緩和する避圧装置が必要となります。

  2. 排出装置

    燃焼物質から発生する分解生成ガスおよび消火後の消火剤を排出するために、排出装置が必要となります。

  3. 放射音の影響

    消火剤放射時は大きな放射音がします。近年のハードディスクドライブ(HDD)などの精密機器は音の影響を受けるおそれがあります。 ハードディスクドライブが設置される通信機室、電算機室、サーバー室などには、放射音を小さくした静音形噴射ヘッドの採用を推奨します。なお、静音形噴射ヘッドはオプションです。別途、ご用命ください。ただし、静音形噴射ヘッドは、放射音を抑制することでHDDのガス放射音による影響の低減を図るもので、HDDの作動性能を保証するものではありません。また、HDD保護のために、HDDの格納ラックなどの防音や防振化対策(吸音材、防振材の採用など)、消火剤放射開始前のHDD保護措置(HDD停止、磁気ヘッド退避など)、HDDの耐音性向上やデータ保護対策(データバックアップなど)、その他の措置も考えられますが、お客様において、静音形噴射ヘッドを使用され、上記措置の全部または一部を併用された場合にも、HDDの作動性能を保証するものではありません。