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法定点検とは

法定点検のQ&A

  • 点検をしなかったらどうなるの?
  • 消防法上では点検をしなかった場合は、拘留または30万円以下の罰金となっていますが、点検などの防火管理業務を適正に運用していない場合は、たとえ放火された場合であったとしても、建物所有者や管理者が業務上過失致死傷、業務上失火責任などの罪に問われることがあります。そうでなかったとしても、いざという時のための設備ですから、点検はきちんと行ってください。
  • 車検のように自分で点検はできるの?
  • 法令では消防設備士または消防設備点検資格者など資格を有する者が点検を行わなくてはならないものとした、特定防火対象物は1,000㎡を超えるもの。非特定防火対象物では1,000㎡を超えるもののうち消防長もしくは消防署長が定めるものとなっています。また、点検をするために必要な専門の測定機器や、特殊な設備の構造などの知識が必要となります。さらに、設備の修理や交換にも「消防設備士」などの資格が必要になります。やはり、専門の業者などによる点検をおすすめします。
  • 設備に故障や不具合があった場合はどうするの?
  • 基本的に消防設備士などの有資格者によって、都度、修理・是正をしなければなりません。
    誘導灯の蛍光灯切れ、表示灯のランプ交換程度のものならば、資格の有無にかかわらず処置できますが、基本的には消防設備士などの有資格者によっての修理が必要となります。ただ、費用がかかるものですから、消防署へ届け出て是正までの猶予をもらえることもあります。
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