
大画面に大きな文字とシンボルを表示。 見やすい、わかりやすい、使いやすい。

多彩な機能が、多様な用途・規模の建物に幅広く対応します。
余裕のシステム構築
- ■
- 最大65,790アドレスで余裕のシステム構築
- ■
- 最大50kmの防災LANで余裕の対応

- ■
- 防災LANに光ファイバの使用で機器間の距離が最大10kmまで可能としました。

防災LANを柔軟に構築
- ■
- 防災LAN設置後、増築工事などが発生し、防災LANを拡張する場合にでも、既設の防災LAN部分を一切変更することなく、防災LANを拡張できます。
- ■
- 防災LANの接続形態は、ループや分配、ループ+分配など自由なLAN構築ができます。

省線化
- ■
- 双方向通信による防災LAN幹線の省線化を実現
機器間の幹線が断線した場合に孤立してしまう機器を回避するために従来までの防災LANは、主幹線と副幹線を用いて二重化していましたが、R-24Eの防災LANでは、双方向通信化により、1本のケーブルで孤立する機器をバックアップします。
- ■
- 自火報電話の防災LAN利用による省線化
見やすい画面
- ■
- タッチパネル式10.4型TFTカラーLCD採用「大きな文字」と「大きなスイッチ」により、見やすさ、わかりやすさ、使いやすさが向上しました。

わかりやすい画面と操作
- ■
- 火災受信機の操作に不慣れなユーザに対して火災発生時などに最低限行なうべきを行動をガイド(表示)する「行動ガイド」機能を搭載しました。
- ■
- 大きな文字や大きなスイッチで見やすさ、わかりやすさ、使いやすさが向上した「ガイドモード」と火災や端末機器の作動状況を確認しながら、遠隔制御や作動機器の一覧表示ができる「作業モード」を任意に切り換えて運用できます。

多彩なシステム構築に対応
- ■
- R型自動試験機能付アナログ式感知器、R型自動試験機能付感知器、P型自動試験機能付感知器、一般型感知器など多彩な種類の感知器から最適な感知器が選択可能。

- ■
- 用途変更などで間仕切り変更の多いテナントに対してフレキシブルに対応。
自動試験機能装備
定期点検時に免除される点検項目
- 機器点検時
- (6カ月ごと)
1.予備電源・非常電源
●端子電圧 ●切替装置 ●充電装置 ●結線接続
2.受信機・中継器
●継電器 ●火災表示など ●結線接続 ●回路導通
3.感知器 ※
●加熱試験 ●加煙試験
- 総合点検時
- (1年ごと) ※
●煙感知器感度試験
●総合作動試験(一部)
注1)一部は記録装置の記録により確認を行なう必要があります。
注2)自動試験機能を採用された場合でも、
外観点検など省略できないものもあります。
工事完了時に免除される試験項目
(記録の確認により代替)
1.配線:送り配線試験 ※
2.受信機:火災表示・回線導通・同時作動・予備電源・非常電源試験
3.中継器:回線導通・予備電源試験
4.感知器:作動試験(加熱・加煙試験)※
※自動試験機能付感知器のみ
多彩な機能
- ■
- LCD画面内に防災動力制御スイッチを用意
- ■
- LCD画面内に個別窓表示画面を用意
- ■
- 端末装置の作動状況を素早く確認
- ■
- ヘルプ機能
- ■
- 履歴リスト機能装備
- ■
- 寿命部品の交換予測機能装備
- ■
- 感知器レベル注意機能装備
- ■
- 自己診断機能装備
- ■
- 多棟管理機能装備
- ■
- システムの信頼性向上を図るAI機能
- ■
- きめ細かな多段階連動
- ■
- 充実の移報機能
●移報出力接点●移報入力接点●BACnetなどとの通信接続●メッセージ表示機の接続
- ■
- マルチ セイフティ ファンクション
●感度変更機能●感度切替機能●故障機器遮断機能●連動制御数管理機能●ショートサーキットアイソレータ(SCI)接続



自動火災報知設備
R型防災システム
防火・防排煙設備



