大空間防災システム
| 導入例 | ドーム、空港、屋内競技場、アトリウム など |
|---|
大空間防災システム
消防法改正(平成8年2月16日施行)により、
スプリンクラー設備が必要な防火対象物(または部分)のうち
●天井高さが10mを超える部分
●物販店舗・地下街、および指定可燃物を貯蔵または
取り扱う部分において天井高さが6mを超える部分
に放水型ヘッド等を用いるスプリンクラー設備の設置が必要になりました。
スプリンクラー設備が必要な防火対象物(または部分)のうち
●天井高さが10mを超える部分
●物販店舗・地下街、および指定可燃物を貯蔵または
取り扱う部分において天井高さが6mを超える部分
に放水型ヘッド等を用いるスプリンクラー設備の設置が必要になりました。

- 1.火災感知から放水までを自動化
- 自動火災報知設備の火災信号で起動、SRノズルの感知部にて
火源を探査・確定後、放水部を火源方向に自動指向し放水します。 - 2.高信頼性の火源検出
- 自動火災報知設備の感知器およびSRノズルの感知部
(赤外線リニアセンサ・炎検知器)による複数の感知部にて火源を捉えます。 - 3.局所放水による、小水量を実現
- 可動式ヘッドによる局所放水のため、水源水量を低減、
同時に設備全体のコスト低減がはかれます。 - 4.建築空間の美観に配慮した格納式を採用
- SRノズルの機構部はパネルで覆い格納します。化粧パネルを
周壁の色や材質に合わせることで、建築物に調和し美観を守ります。 - 5.機器劣化を最小限に抑制
- 常時可動している部分がなく、機器の劣化・磨耗を
最低限に抑制することにより、
ライフサイクルコストの低減がはかれます。
※1号評価 : 一定の設置用件を満たす高天井部分に設置される放水型ヘッド等を用いるスプリンクラー設備


- 1.火災エリアへの区画放水
- 固定式ヘッド数個を1区画として火災エリアへの区画放水を行います。
- 2.適切な火災検出・火災断定
- 2種類の感知器(自動火災報知設備と本消火システム専用)の作動により、 火災断定を行います。
- 3.空間の規模や形状に応じて適切な放水ヘッドを選択可能
- 側壁設置型5種類、天井設置型4種類をラインアップしています。


- 1.大規模空間の火災を検出
- 放水砲システム連動用感知部により、火災発生エリアまたは火源を特定します。
- 2.自動制御により的確に放水
- 特定した火源へ放水砲を旋回指向し、放水を行います。
- 3.最大放水距離100mの長射程を実現
- 放水パターンを火源までの距離に応じて4パターン(直近・近傍・中間・遠方)に切替、最大放水射程100mの長射程で大規模空間を防護します。
- 4.照準カメラによる現地確認
- 照準カメラが火災発生エリアに自動旋回し、現地の火災状況を自動で画面に映し出します。




ビル・地下街防災システム
大空間防災システム







