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プラント防災システム/危険物貯蔵(取扱)所防災システム

ビル防災システム

導入例 石油化学プラント、火力発電所、燃料貯蔵基地、石油掘削基地 など

火災を発見するために

屋外タンク貯蔵所の泡消火設備の一体的な点検

効率的で、コストを抑えた 泡消火設備の一体的な点検を実現します。

泡消火設備の一体的な点検。それは消防法の改正によって、屋外タンク貯蔵所を持つ事業所に義務づけられた点検作業です。
ノーミは、この一体的な点検をより効率的に、コストを抑えて実現する装置をご提案します。
ダイヤフラム(隔膜)式タンクを採用したノーミ独自の点検用泡消火薬剤タンク装置により、点検業務を改善します。

危険物の規制に関する規則の一部の改正により定期点検内容が変わりました。

「危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令」(平成17年1月14日総務省令第3号)
危険物の規制に関する規則 第62条の5の4の次に62条の5の5が加えられ、平成18年4月1日から施行する。
危険物の規制に関する規則 62条の5の5
令第20条第1項第1号の規定により第3種の固定式泡消火設備に設ける屋外タンク貯蔵所に係る定期点検は、第62条の4の規定によるほか、告示で定めるところにより、当該泡消火設備の泡の適正な放出を確認する一体的な点検を行わなければならない。
運用通知(平成17年3月30日消防危第63号)
固定式の泡消火設備を設ける屋外タンク貯蔵所の泡の適正な放出を確認する一体的な点検に係る運用について

メリット

本設設備のみで点検を行った場合

点検用泡消火薬剤タンク装置を接続しない点検

本設設備のみで点検を行った場合
メリット

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