
特長

用途
比較的小規模な通信機械室(通信機械室、コンピュータ室)、発電機室、ケーブル室、機械室、電気室、美術品展示室(収蔵庫)などに適しています。
システム構成

システム動作フロー

| 注意事項 |
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1.認定が必要となる場合があります本システムを消防法施行規則で規定されていない防護区画に設置する場合は、(財)日本消防設備安全センターに設けられた「ガス系消火設備など評価委員会」の評価を受けるか、または同施行令第32条の特例を申請する必要があります。 2.避圧装置が必要となります消火剤放出の際、防護区画内の圧力が上昇するため、圧力上昇を緩和する避圧装置が必要となります。 3.排出装置が必要です燃焼物質から発生する分解生成ガスおよび消火後の消火剤を排出するために、排出装置が必要となります。 |
人体に影響はないのでしょうか?
消火システムNN100は窒素ガスを放出し大気中の酸素濃度を低下させて消火を行いますが、高濃度における安全性は(財)化学品検査協会(通産省認可)で確認し、当社独自の実験においても、退避時に人体への顕著な影響がないことを確認しています。ちなみにEPA(米国環境保護省)のデータでは、酸素濃度10%が人体の安全性のボーダーラインですが、NN100の設計酸素濃度は12.5%としています。
なぜ火が消えるのでしょう?
通常、大気中の酸素濃度は21%。物が燃え続けるには15%以上の酸素濃度が必要です。消火システムNN100は、窒素ガスを放出し、大気中の窒素を増加させ、酸素濃度を12.5%まで下げることによって、燃焼現象そのものをストップさせ、消火を行います。
用途
消火システムNN100は、コンピュータ室、通信機械室、電気室、美術品収蔵庫、機械式駐車場などでの使用に適しています。




自動火災報知設備
消火設備
水系消火設備



