無線式連動型住宅用火災警報器のグループ間を中継して連動するグループを増やすことができます。
火災中継アダプタを使用し、グループ数を増やすことで17台以上の警報器を連動させたり、電波到達距離を延ばしたりできます。
また、グループごとに連動点検できる機能も備えています。
警報器(親器)とその警報器(親器)に登録した機器の集まりを「グループ」といいます。警報器(親器)に 登録できる機器の台数は、警報器(子器)と火災移報アダプタ、火災中継アダプタを合わせて15台までです。
警報器は、異なるグループとは連動しませんが、火災中継アダプタを用いることで、 最大4グループを連動させることができます。(周波数設定や連動グループ構成に条件があります。)

電源長持ち電池寿命10年
省エネ設計で電池寿命は約10年です。電池寿命が近づくと警報音と表示灯でお知らせします。
● 電池の寿命は、使用温度や電波環境などの外部環境や使用条件によって短くなることがあります。
●設置後10年を経過したら機器交換を推奨します。
配線工事不要
無線で火災信号を受信して中継するため、
配線工事が不要。

















