

特長
赤外線3波長式の採用による高い火災識別能力
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- 物質の燃焼時に発生する特有な放射エネルギーの波長帯を3つ検知した場合のみ火災と判断するため、非火災報を防止し、精度の高い火災検出を行うことができます。

広範囲な空間を監視します
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- 33cm角n-ヘプタン火皿の炎を正面60mの距離で検知できます。
信頼性を維持する遠隔作動試験機能
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- 監視盤からの遠隔作動試験により検知器の機能チェックを行うことができますので、より高い信頼性を維持することができます。
設置場所を選びません
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- 屋内・屋外だけでなく、防爆エリアにも設置することができ、幅広い用途に対応できます。
広い監視視野
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- 水平/垂直方向90℃の円錐状の視野角により、広範囲の監視ができます。
赤外線3波長式炎検知器
適用設備

屋外開放のような環境で、炎から発生する熱や煙が拡散してしまい、
一般的な熱・煙感知器では火災の検知が難しい場所
| 例 | ・石油・化学プラントなどの屋外対象物(プロセス、オフサイトエリア) ・文化財建造物 |
屋内でも外気流や換気流などの影響を受け、熱や煙が天井面に到達し難く、
一般的な熱・煙感知器では検出が難しいと予測される場所
| 例 | ・自動車製造用塗装ブース、各種環境試験室 |
屋外開放のような環境で、炎から発生する熱や煙が拡散してしまい、
一般的な熱・煙感知器では火災の検知が難しい場所
| 例 | ・石油・化学プラントなどの屋外対象物(プロセス、オフサイトエリア) ・文化財建造物 |
天井が高く、熱や煙が天井面に到達し難い構造を有する建築物
| 例 | ・アトリウム、ドーム施設のような大空間建築物 |
熱や煙よりも炎の発生が早く、炎からのふく射(赤外線)を検知した方が早く火災を検出できる
対象物。(可燃性液体物あるいはガス火災など)
| 例 | ・火力発電所 ・重油、軽油などの屋外タンク火災、漏油火災 ・油ポンプ、ボイラバーナー部の漏油火災 ・燃料受入/払出し用桟橋 ・LNG貯蔵・取扱基地 ・LNG貯蔵タンク部の屋外火災 ・ローリヤード、熱調ヤードの屋外火災 ・LNGローディングアーム部の屋外火災 |
構造上あるいは熱・煙感知器の設置が困難で、側壁面にしか検知器を設置することが出来ない場所
| 例 | ・膜構造建屋の天井部、航空機格納庫 ・発電所のタービンホール |
常時熱や煙が発生しており、一般的な熱・煙感知器では非火災報の発生が考えられる場所
| 例 | ・加熱炉、燻蒸設備 |



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