作動したとき
煙または熱を感知すると、次のように音声警報と表示灯(赤)が連続点滅してお知らせします。

火災のとき
感知元(火元)を確認し、119番へ通報するなど適切な対処をしてください。
煙または熱がなくなると自動的に警報は停止します。
火災でないとき
火災以外でも次のような場合は警報動作をすることがあります。
警報音を停止し、換気をするなどして警報の要因を取り除いてください。
<煙式の場合>
- ・くん煙式または加熱蒸散式殺虫剤を使用した場合
- ・スプレー式殺虫剤や化粧スプレーなどが直接かかった場合
- ・タバコの煙を直接吹きかけた場合
- ・調理の煙や水蒸気などがかかった場合
- ・線香や蚊取り線香などの煙を大量に発生させた場合
- ・その他火災でない大量の煙やダストがかかった場合
<熱式の場合>
- ・ストーブの直上など60℃以上の熱を感知した場合
火災警報が鳴動した時、電池を外さないでください。
警報停止ボタンを押すかまたは引きひもを引くと、警報音は止まります。
煙または熱を感知している場合は約5分後に再び警報音が鳴ります。
換気などを行なうことにより警報音は自動的に止まります。









