能美防災の住宅用火災警報器「まもるくん」
リブランディングに至った想い
私たちは、関東大震災をきっかけに100年以上にわたり防災専業メーカーとして、
一貫して「火災から生命と財産を守る」使命を胸に歩んでまいりました。
一方で時代の移り変わりとともに、社会や環境、
お客様との関係性も変化してきたことで、
従来のブランド表現では当社の想いや現状を十分に
伝え切れていないと感じる場面も増えてきました。
そこで改めて原点に立ち返り、
「私たちが何を大切にし、誰に、どのような価値を届けていきたいのか」を
見つめ直すことにいたしました。
今回のリブランディングは、単なる見た目の刷新にとどまらず、
能美防災の歴史と実績に裏打ちされた想いと実態を一致させ、
これからもお客様に選ばれ続けるための、大切な一歩となる取り組みです。


防災事業への
こだわりと挑戦。
リブランディングについて
選んでよかった
能美防災
災害は、いつ起こるか予測することができません。
だからこそ、防災は日常の中で無理なく備えられること、そしていざという時に
役立つことが大切だと考えています。私たちは長年の経験を活かし、
使いやすさや分かりやすさ、継続しやすさを重視し、生活に自然と馴染む
防災のかたちを提案してきました。暮らしに寄り添い、非常時だけでなく、
平常時から安心を支える存在でありたい。その想いと姿勢に共感していただき、
「選んでよかった」と感じていただける企業を目指しています。
新しいロゴマークについて

住宅用火災警報器を設置している住宅をマークに


目立たないながらも
24時間365日稼働している


非常時には
しっかり知らせる
新しいロゴタイプについて

ロゴに込めた想い
- より住宅用火災警報器を認知しやすくするために、ロゴマーク化しました。
- 家屋デザイン内に当社住宅用火災警報器を想起するデザインを配置し、半円ラインで
火災感知機能(センサー)を表現しました。 - 住宅用火災警報器は、普段目立たないながらも24時間365日、常に火災から
生命や財産を守っています。
半円ラインのセンサー部分は緑と赤の二色で構成し、緑は平常時・赤は非常時を
示すことで、状況に応じた色の使い分けが可能な仕様です。
これは「平常時では目立たないこと」を、「非常時では目立つこと」を求められる
住宅用火災警報器の二面性を表現したデザインです。 - 「まもるくん」という名称の可愛らしい印象を残しつつも、子音を大文字表記にする
ことで、権威性・クールさ・かっちりとした印象を付与しました。
これにより現行の製品デザインとマッチさせることを意識しました。