このページを印刷

能美防災HOME > 製品・サービス > 設備から探す > 消火設備 > ガス系消火設備 >浮き屋根式タンク用消火システム NE-1

  • ガス系消火設備
  • 浮き屋根式タンク用消火システム NE-1

特長

消火薬剤の切替のみで対応可能な場合があります。

現状の設備を調査、診断をさせていただき提案します。
コスト、切替時間の作業が最少限となる案を提案します。

優れた環境特性を持っております。

消火薬剤のオゾン層破壊係数 = ゼロ (ハロン2402の場合6.0)
地球温暖化係数 = 1(ハロン2402の場合1620)

ハロン2402の良い特性を引き継ぎ、BCP対策を推進します。

被害を最少限に抑えます(自動火災検知で初期消火)
早期復旧が可能(消火剤による汚損がなく、放射二次被害少ない)
消火剤の劣化が有りません。
消火剤の駆動源は窒素ガスで常時加圧しており、設備が簡略です。

システム構成図

システム系統図

従来の消火剤との比較

消火設備名 消火システムNE-1 ハロン2402消火設備
消火剤 FK-5-1-12(商品名 Novec™1230) ハロン2402
名称 ドデカフルオロ-2-メチルペンタン-3オン ジブロモテトラフルオロエタン
消火原理 燃焼連鎖反応の抑制 燃焼連鎖反応の抑制
化学式 CF3CF2C(0)CF(CF3)2 CBrF2CBrF2
分子量 316.1 259.8
沸点(℃) 49.0 47.3
消炎濃度(Vol%)(注1) 4.8 2.1-2.3
消火剤量(kg/m2)(注2) 17.1 8.8 (注4)
放射時間(秒)(上記「消火剤量」時) 30秒以内 30秒以内(注4)
貯蔵状態 液体(N2加圧) 液体(N2加圧)
NOAEL 10% ---
オゾン層破壊係数 0 6
地球温暖化係数(注3) 1 1620
大気中寿命(年) 0.014 20

(注1) カップバーナー法によるn-ヘプタンに対する値。
(注2) 防護対象物の表面積1m2当たりの消火剤の必要量。
(注3) 二酸化炭素を基準とした温室効果の程度を示した相対値。
(注4) 消防危第24号での設計値(平成元年以前については数値が異なります)。

製品の仕様その他の詳細はWEBカタログを参照下さい。


製品・サービスに関するお問い合わせ・ご相談はお気軽にこちらまで。