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採用情報

※掲載内容は納入当時のものです。

飛騨河合PAと白川郷ICをほぼ一直線に結ぶ籾糠山を貫く
「飛騨トンネル」。
平成20年7月に開通した10,712mの飛騨トンネルは、
道路トンネルとしては関越トンネルに次ぐ国内2位、
世界でも8位の長さになります。
トンネル防災システム 等

トンネル内部

工事のピーク時期が厳冬期間に入ってしまい、毎朝、作業を始める前に資材置き場の雪かきをしたり、雪が降ると通常使用している現場までの進入路が路面凍結で車が坂道を上れず、2時間以上かけて大回りし別の進入路から入坑して作業をしたり、雪崩で現場までの県道が使用できなくなったことなど苦労しました。加えて、降雪量が多く、現場内の作業員が孤立する危険性があるために作業中止命令がでるなど、開通予定日までの期間を考えると冬季作業は胃が痛い日々が続きました。「よく開通できたな。」というのが今振り返っての実感で、現場の皆さんには本当に苦労をかけました。
近くに世界遺産の白川郷があったり、地元TV局に放水試験の取材を受けたり、色々な意味で思い出に残る現場でした。

 

飛騨トンネル河合側(名古屋)坑口

 

担当者集合写真