能美防災HOME > 採用情報 > スペシャルコンテンツ > 安全の未来へ

※掲載内容は納入当時のものです。
世界文化遺産の指定に伴い防災設備の整備が計画され、工事は平成15年から約3年間かけました。
施工管理で特に注意したことは、火気の取り扱いでした。作業上、電動工具を使用せざるを得ず、枯葉などの可燃物が多い場所での作業でしたので、パトロールをしたり、朝礼・昼礼時に作業担当者に注意を促すなど、神経を使いました。そのような中、鏡内に野生の可愛い鹿が現れ、何度か心を和ませてくれました。
消火設備の設置後、観光客の前で消火設備の放水試験を行なうことになり、試験中、観光客から「わぁーすごい!」という感嘆の声が沸いた時には、今までの苦労が報われた思いでした。
また、日光社寺文化財保存会殿より、「感謝状」をいただいたことは身に余る光栄ではありますが、
一生の思い出です。
![]() |