
自動火災報知設備を中心とした、警報設備全般の設備設計に携わっています。建物の用途やオーナー様の意向を反映するとともに、設置する設備が各種法令の要件を満たしているかなど、実際の設計にあたってはさまざまな点を考慮しなければなりません。施主の方をはじめ設計事務所、ゼネコン、サブコン、役所の担当者などと打ち合わせを重ね、要望を最大限に採り入れたシステムを提案しています。

入社したばかりの頃は、消防法や建築基準法、業界用語などを理解するのに苦労しました。でも、設計が好きだということが基本にあったので、仕事にはすぐに慣れることができたように思います。もちろん、仕事ですから楽しいことばかりではありませんが、日々、新しいことを覚えていく面白さ、また、複雑な案件をなんとかやり遂げた時の達成感は格別です。それから、自分が設計した図面の提案が受注に結びついた時などは、「やったな」とさけびたい気持ちになりますね!
会社説明会で知った、防災機器の果たす責任の重さに興味を持ち、自分もまた信頼性の高いモノを作る仕事にチャレンジしてみたいと思うようになりました。また、会社訪問をした時に感じた溶け込みやすそうな雰囲気にも惹かれました。