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無線式自動火災報知システム

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空間デザインと調和する、フラットなかたちの火災報知機

設置に適した場所

設置に適した場所
  • 文化財など配管・配線の敷設を避けたい建物
  • 用途変更で自動火災報知設備の設置が必要となるエリア
  • 間仕切り変更による未警戒エリア
  • トップライトなど、配線の引き回しが困難なエリア
  • 風除室などに感知器の増設が必要となる場合
  • 工事現場などの仮設事務所に感知器の増設が必要となる場合

●無線式自動火災報知システムの導入については、事前に当社にご相談ください。
●本製品は特定小規模施設用自動火災報知設備ではありませんので、建物の用途や規模の制限はありません。

設置に適した場所

自動火災報知システムを一部無線化

無線式中継器から無線式感知器までの配線工事が不要。
無線機器間の電波到達距離は室内空間で約20m(障害物のない場所で約100m)です。
*壁や仕切りなどの障害物がある場合は電波到達距離が短くなります。

無線式感知器は最大30台まで接続可能

無線式中継器1台あたり、無線式感知器が最大30台まで、無線式リピータ中継器は最大6台まで接続可能です。

無線式リピータ中継器で無線通信の距離を延長可能

無線式中継器と無線式感知器の距離が離れていて電波が届かない場合や無線通信が安定しない場合、無線式リピータ中継器を無線式中継器と無線式感知器の間に無線接続することで、無線通信の距離が延長できます。
無線式リピータ中継器同士の登録は直列で3台まで接続可能です。

無線式リピータ中継器

複数の周波数で安定のシステム

無線周波数が16チャンネルと多数設定でき、無線中継器を複数設置した時にも安定した無線システムを構築します。

定期通信を実施

無線式中継器は約12時間ごとに、無線式感知器と無線式リピータ中継器に定期通信を実施。異常があった場合は無線式中継器に各種異常灯の点灯とアドレス表示を行い、受信機は断線表示となります。

作動した感知器のアドレス番号を表示

無線式感知器が火災を感知すると、確認灯が赤色点灯し、火災信号を送信。受信した無線式中継器の作動灯が点灯し、感知器のアドレス番号を表示します。

作動した感知器のアドレス番号を表示

業界初の遠隔試験機能を搭載

専用の無線式外部試験器を用いて無線式中継器に遠隔試験を実施することで、無線式感知器の加煙・加熱試験、光電式感知器の感度試験などが免除されます。
●外観点検など、省略できない点検項目もあります。

業界初の遠隔試験機能を搭載
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