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  • 複合GR型システム
  • R-24CIIシステム

大画面に大きな文字とシンボルを表示。見やすい、わかりやすい、使いやすい。

警報(火災、ガスもれ、端末装置、故障など)の発生状況をシンボルとメッセージで表示します。
LCD画面で音響停止ができます。
火災発生場所、内容の詳細を2地区まで表示します。
3地区以上の発生時には、後続表示送りができます。
アナログ感知器の煙濃度や温度変化をグラフ表示で確認ができます。
 
ガスもれ発生時、発生場所・内容の詳細を表示します。
行動ガイドによる画面表示で、行動をスムーズにします。
 
詳細な表示や設定を行える作業モードに切り換えができます。
 
従来の警戒区域のエリア名表示から、「感知器ごとの詳細な場所名」と「通番(感知器番号)」を表示できるようになりました。

●火災時には、警戒区域のエリア名を表示した後、感知器ごとの詳細な場所名に切り換えて表示します。※1
●感知器ごとの詳細な場所名は、13文字のメッセージでわかりやすく表示します。※2
●火災時だけでなく、蓄積時・異常時にも表示できます。
●メッセージ表示機においても、感知器ごとの詳細な場所名を表示します。※3

※1: 同一回線内の第1報のみを表示し、第2報以降は表示しません。
※2: メッセージ内容は、データベース作成ツールにより設定が必要です。
設定していない場合には警戒区域のエリア名表示のままとなりますが、通番表示は行います。
※3: メッセージ表示機では通番表示は行いません。また、蓄積時・異常時は表示しません。
注)上の平面図はP‐AT感知器の個別表示機能を説明するためのイメージであり、P‐AT感知器の火災警報画面に表示されるものではありません。

多彩なシステム構築に対応。

R型自動試験機能付アナログ式感知器、R型自動試験機能付感知器、P型自動試験機能付感知器、一般型感知器など多彩な種類の感知器から最適な感知器が選択可能。
用途変更などで間仕切り変更の多いテナントに対してフレキシブルに対応。
P型からR型システムへのリニューアルに最適。

ニーズに合わせ最適な感知器が選べます

建物用途/エリア/ポイントなどのニーズに合わせて柔軟なシステム構築が可能になりました。

間仕切り変更などにフレキシブルに対応

用途変更などで間仕切り変更の多いテナントに対 しては、専用の中継器を介してP-AT感知器を接続することにより、自動試験機能を持ちながら受信機のデータベースを変更することなく対応できます。

注)感知器ごとの詳細な場所名を設定している場合には、データベースの変更が必要となる場合があります。

リニューアルに最適

P型システムから自動試験機能付システムにリニューアルする場合、専用中継器から接続する2次側の感知器配線を耐熱電線にする必要がなく、そのまま使用できるため、リーズナブルでより安全性の高い自動試験機能付システムにグレードアップできます。

注)既存の配線状況によっては見直しが必要な場合があります。

自動試験機能装備

定期点検時に免除される点検項目

  • 機器点検時
  • (6カ月ごと)

1.予備電源・非常電源
 ●端子電圧 ●切替装置 ●充電装置 ●結線接続
2.受信機・中継器
 ●継電器 ●火災表示など ●結線接続 ●回路導通
3.感知器 ※
 ●加熱試験 ●加煙試験

  • 総合点検時
  • (1年ごと) ※

●煙感知器感度試験
●総合作動試験(一部)

注1)一部は記録装置の記録により確認を行なう必要があります。
注2)自動試験機能を採用された場合でも、
  外観点検など省略できないものもあります。

工事完了時に免除される試験項目
(記録の確認により代替)

1.配線: 送り配線試験 ※
2.受信機: 火災表示・回線導通・同時作動
・予備電源・非常電源試験
3.中継器: 回線導通・予備電源試験
4.感知器: 作動試験(加熱・加煙試験)※

※自動試験機能付感知器のみ

多彩な機能

LCD画面内に防災動力制御スイッチを用意
端末装置の作動状況を素早く確認
ヘルプ機能
感知器レベル注意機能装備
寿命部品の交換予測機能装備
多棟管理機能装備
履歴リスト機能装備
自己診断機能装備
外形寸法
露出、壁掛型 H850×W530×D150(mm)
自立型 H2000×W600×D300(mm)

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