
R-22Sシステム用受信機は

信頼性の大幅な向上
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- 出力値監視方式による自動試験機能付感知器の自己診断

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- 受信機電源、予備電源接続の監視
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- 感知器供給電源、中継器供給電源の監視
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- 受信機→自動試験機能付感知器、中継器、地区音響間の断線・短絡の監視
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- 中継器→一般型感知器間の断線監視
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- 自動火災試験
- (自動試験機能付感知器、中継器の試験)
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- 予備電源試験
※上記以外、必要時には火災試験(火災表示などの試験)をマニュアルで行うことができます。
コスト・セービング
定期点検時に免除される点検項目
- 機器点検時
- (6カ月ごと)
1.予備電源・非常電源
●端子電圧 ●切替装置 ●充電装置 ●結線接続
2.受信機・中継器
●継電器 ●火災表示など ●結線接続 ●回路導通
3.感知器 ※
●加熱試験 ●加煙試験
- 総合点検時
- (1年ごと) ※
●煙感知器感度試験
●総合作動試験(一部)
注1)一部は記録装置の記録により確認を行なう必要があります。
注2)自動試験機能を採用された場合でも、
外観点検など省略できないものもあります。
工事完了時に免除される試験項目
(記録の確認により代替)
1.配線:送り配線試験 ※
2.受信機:火災表示・回線導通・同時作動・予備電源・非常電源試験
3.中継器:回線導通・予備電源試験
4.感知器:作動試験(加熱・加煙試験)※
※自動試験機能付感知器のみ
多彩なシステム構築
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- システムをすべて自動試験機能対応とすることはもちろん、特定エリアや特定の感知器を対象としたシステムも自在に構築。建物の用途や規模に応じた運用ができます。

記録
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- 自動試験の内容・結果をプリンターで記録します。

| 外形寸法 | |
| 露出、壁掛型 | H850×W530×D125(mm) |
|---|---|
| 自立型 | H976×W650×D160(mm) |



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