
自動試験機能を装備した 

従来R型のみで可能であった感知器常時監視などの自動試験機能をP型で
始めて
が装備しました。
から進化した
は、火災時に感知器のアドレスを表示し、
さらに部屋番号表示ができる機種などをそろえました。
「建物の安全性を高める」「維持管理しやすい」「既存の配線を使用で
きリニューアルも容易」これがノーミの考える新世代のP型、
です。
感知器アドレス表示機能を装備(全受信機)
- ■
- 火災時に回線番号表示と感知器のアドレス表示を行ないます。
※感知器アドレス表示は、同一回線内感知器の第1報のみ表示し、第2報以降の表示は行ないません。

部屋番号表示機能を装備
(部屋番号ユニット付タイプ(-H)受信機のみ対応)

- ■
- 火災時に部屋番号が表示されるため迅速な対応ができます。ホテル・マンション・病院などに適しています。 また、既存の部屋番号表示P型受信機を機能アップした、リニューアルが可能です。
※部屋番号表示部の5桁の数字は自由に組み合わせ可能。
※盤面およびデータベース作成ツールにより設定可能。

プリンタの有無選択可能
- ■
- 不特定多数の人が出入りする場所への受信機設置にはプリンタなしの機種を選択できるなど、設置場所により機種が選べます。なしの場合にはメンテプリンタで試験結果などをプリントアウトします。

「進化」したP型システム 


一般のP型システムは、システムを正常に維持するため感知器の機能を半年に一回定期点検をしていますが
システムはP-AT(P型自動試験機能付)感知器を24時間36
5日常時監視・性能チェックしているなど、安全性の大幅な向上になります。

多彩なシステムを構築可能
- ■
- システムをすべて自動試験機能対応とすることをおすすめしますが、特定のエリアや感知器(ポイント)だけを対象としたシステムも構築可能。また、建物の用途や規模に応じた運用ができます。

自動試験機能を装備し、
効率的な維持管理が可能
- ■
- P-AT(P型自動試験機能付)感知器、地区音響の配線、予備電源などの状態を常時監視。異常がある場合には、受信機に異常表示されます。あわせて、一週間ごとの自動試験も実施。また、自動試験機能を装備しているため、下記の定期点検項目、試験項目が免除されます。
定期点検時に免除される点検項目
- 機器点検時
- (6カ月ごと)
1.予備電源・非常電源
●端子電圧 ●切替装置 ●充電装置 ●結線接続
2.受信機・中継器
●継電器 ●火災表示など ●結線接続 ●回路導通
3.感知器 ※
●加熱試験 ●加煙試験
- 総合点検時
- (1年ごと) ※
●煙感知器感度試験
●総合作動試験(一部)
注1)一部は記録装置の記録により確認を行なう必要があります。
注2)自動試験機能を採用された場合でも、
外観点検など省略できないものもあります。
工事完了時に免除される試験項目
(記録の確認により代替)
1.配線:送り配線試験 ※
2.受信機:火災表示・回線導通・同時作動・予備電源・非常電源試験
3.感知器:作動試験(加熱・加煙試験)※
※P-AT感知器のみ
リニューアル時、
既存配線はそのままで自動試験機能付に
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- 自動試験機能付システムにリニューアルする場合、これまではR型システムを選択するしかなく、その導入に当たっては、感知器の配線を耐熱電線にする必要がありました。
システムでは、既存の配線をそのまま使用
できるため、耐熱電線に取り換えるコストが発生
せず、工期の短縮も可能。受信機と感知器を交換
するだけで、より高機能な自動試験機能付システ
ムにグレードアップできます。

地絡検出機能を装備
- ■
- システムを正常に維持するため感知器の絶縁を常時監視する地絡検出機能を装備しています。
感知器取りはずし検出機能を装備
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- 一般のP型システムでは実現できなかった感知器取りはずし検出機能を装備しました。P-AT感知器が取りはずされると受信機が異常をお知らせします。
充実のラインアップ【一例】




自動火災報知設備
R型防災システム
防火・防排煙設備



