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能美防災HOME > 製品・サービス > 医療・福祉施設向け防災システム > 商品紹介 > 消火設備 > 1,000m²以上 SPlash α

1,000㎡以上 SPlashα

1,000㎡以上 SPlashα
能美の提案する、パッケージ型の自動消火システム

福祉サービスの多様化や、相次ぐ福祉施設や診療所での火災を受けて、消防法関係法令が改正されました。こうした、スプリンクラー設備の設置基準が強化される病院や有床診療所、福祉施設向けに「消火剤噴霧自動消火システム SPlash α」をご提案します。

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特長
信頼できる安心設備
  • 感熱部は信頼と実績のあるスプリンクラーヘッドと同じシンプル構造
  • 感熱部の作動で配管内部の水を即時放水するため、初期放水による効果が期待できます。
  • 散水障害による残り火があっても、効率的な断続放射で火災拡大を抑制します。
維持管理が容易なシンプル設備
  • 感熱部や放水部は外観点検のみ。居室など(待合室、診察室、病室など)での点検が容易です。
  • 消火システム専用の感知器が必要ないため配線が少なく、維持管理が容易です。
工事負担を軽減
  • ポンプ、水槽、非常電源、流水検知装置などが必要ありません。
  • 既設天井裏への隠蔽施工に適した小口径(25A)の樹脂管を採用することで、配管加工時の騒音軽減や作業時間の短縮が図れます。
施工写真

点検口挿入

点検口挿入

配管切断

配管切断

配管接続

配管接続
システム構築図
本体ユニット
制御ユニット
補助加圧ポンプ
合成樹脂管
表示機
感熱開放ヘッダー
開放型ヘッド
閉鎖型ヘッド
作動フロー
火災時の熱により感熱部が作動すると、ヘッドから消火剤を放射し、消火を行います。
断続放射※1により、散水障害による残り火があっても火災拡大を抑制します。
作動フロー
能美防災からのご提案
SPlash α
SPlash

基準面積とは、延床面積から手術室などの総務省令で定められた面積を除いた面積。

スプリンクラー設備とSPlashαの違い
スプリンクラー設備
スプリンクラー設備
SPlashα
SPlashα
福祉施設・病院・診療所等の消防関係法令の改正について(H28年3月時点)
福祉施設・病院・診療所等の消防関係法令の改正について(H28年3月時点)

※防火対象物の詳細は消防法施行令別表第一をご確認頂くか書く消防機関にお問い合わせください。また補助金に関する詳細は各自治体窓口にお問い合わせください。

法令改正の施行期日
法令改正の施行期日