| 導入例 | マンション |
|---|


■自動録画・録音
集合玄関・住戸玄関への来訪者を自動的に録画・録音。在宅時、外出時に誰が訪ねてきたかわかります。
■8画面連続再生
1件につき、最大8画面連続録画+最大10秒間録音することができます。録画・録音は、最大35件までできます。
■管理室からの伝言も録音可能
管理室からの呼出しが10秒続いた場合、最大30秒間録音できます。帰宅時に管理室からの伝言を聞くことができます。(最大5件録音可能)
音声警報のほかに、火災が起こっている住戸の番号を画面でお知らせします。出火場所が特定できることで、迅速な対応が可能です。リサ複合盤システムの場合は、画面でお知らせするとともに音声警報でお知らせします。
※リサスタンダードシステム(住戸用自動火災報知設備)は表示できません。

緊急地震速報受信装置(別途設備)と接続することで緊急地震速報に対応可能です。
緊急地震速報とは、地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)をただちに推定し、これにもとづいて予測された各地での主要動の到達時刻や震度を可能な限り素早く知らせる情報です。
注)震源に近いところでは情報が間に合わないことがあります。また、予測された到達時間や震度などに誤差が生じることやノイズなどの影響で誤報を発報する場合があります。

来訪者などがあった場合、住戸で解錠すると、エレベータがエントランス階に到着します。
●連動可能メーカーについては、当社営業担当までお問い合わせください。

マンション内の相互設定した住戸間でメッセージのやりとりができます。ご家族や子供のお友達同士の連絡網などに活用できます。
●9種類の登録されたメッセージから選択できます。
また、マルチ入力を「ポケットメッセージ」に設定した場合、入力があると「来てください」のメッセージを送信します。

カメラ付集合玄関機と別アングルカメラの2つの監視画面を盤面で切り替えることができます。

防犯回路が最大3回路※(住戸玄関ドア・窓2回路など)のため、窓だけを警戒し、住戸玄関ドアを未警戒にするなど、細かな設定ができます。また、在宅モード、外出モードなど多彩な機能を搭載しています。
※マルチ入力を「防犯3回路」に設定した場合

通話路と映像路を重畳することにより、省配線化を実現。
通話中に映像を見ながら画質を調整できます。
火災・ガスもれ・非常・防犯・地震警報などの移報を任意の組合せで出力できます。
ガイダンスに従って操作するだけで暗証番号や呼出音を設定できます。

火災・ガスもれ・非常の表示と警報を体験し、緊急時の対応をあらかじめ確認できる警報体験機能を用意しました。
外出時、玄関ドアの開閉により防犯警戒を開始するモードを用意しています。外出遅延時間を気にせず余裕を持って外出することができます。

住戸からの管理室呼出機能選択の有無や、管理室から呼出しがあった場合のみ(呼出メモリセット時)住戸から管理室を呼び出すことができます。


ドアホンをカメラ付にすることでより高い防犯性を実現します。
カメラ付ドアホンの特長
夜間カラー映像対応
LEDの照射により鮮明なカラー画像を再現します。
逆光補正機能
自動的に逆光補正します。
コンパクト
カメラ、ドアホン、遠隔試験機能付中継器を1台にまとめました。
広角
視野範囲は上下方向に約90°、左右方向に約120°と広角で、より広範囲を確認できます。

住戸内に入らなくても、法定点検で必要な住戸内の感知器試験や戸外表示器の火災表示および警報確認が可能なため、居住者が不在の場合でも定期的な点検が可能です。



別アングルカメラを追加することで、2つのアングルから監視ができ防犯性が向上します。

非接触キーによる解錠のときには、宅配ロッカーに荷物が着荷していると、宅配灯が点灯しお知らせします。(非接触キーとの連動が必要です。)

緊急オートロック解錠時に警報音が鳴動します。これにより、ブザーとブザー用の電源装置が不要になりました。
正面玄関と駐車場入り口など2通話2映像に対応しています。通話中待ちのイライラを解消します。

不慣れな来訪者の操作を音声でサポートします。 「訪問先の部屋番号を押してください」のように音声ガイドに従って操作できます。

目のご不自由な方がお見えになったときでも点字と音声ガイドにより操作することができます。

設定により、集合玄関機から呼び出せる住戸を指定することができます。


●リサスタンダードシステム
通話映像装置は通話制御装置と映像制御装置を、管理室通話映像盤は、管理室通話制御盤と映像制御装置を一体化し、管理室の省スペース化、省配線化を実現します。
●リサ複合盤システム
火災受信機と管理室通話映像盤、音声警報装置の一体化により省スペースを実現しました。限られた管理室のスペースが有効に使えます。

万一の故障や警報の履歴を時刻を含めて記憶。どのようなシステムを設置しているかなどパソコンを用いてすばやく入力確認。管理、施工業務をバックアップします。

管理員不在時に住戸から呼出しがあった場合(10秒間呼出しが続いた場合)その旨を知らせる制御盤の[メモリ]灯が点灯します。また、管理室から各住戸へのメモリメッセージも可能です。

接点またはシリアルコード移報により、住戸内の警報内容を管理・警備会社へ移報できます。
未入居住戸や住宅情報盤に故障などが生じた場合、当該機器をシステムより切り離す設定ができます。施工性・管理性の向上を図っています。
指定住戸のカラーモニタ付住宅情報盤へ個別に、または全住戸へ一斉に放送できます。
一週間に一度、遠隔試験機能付感知器の機能を自動的にチェックしているため安全性が大幅に向上します。

リサ複合盤からの操作で遠隔試験機能付感知器を全住戸一斉に遠隔点検できるのでメンテナンス時間が短縮できます。
(戸外表示器の機能チェックは別途必要です)

インターホンシステムと自動火災報知システムの配線を共用し省配線化により省設計、省施工化が実現しました。カラーモニタ付住宅情報盤とリサ複合盤の間は少ない配線で済みます。また、2通話路・2映像路の場合でも同一シースのケーブルで配線が可能です。

リサ複合盤からの幹線は、伝送幹線が3系統(1系統につき100住戸×3系統)、通話・映像路幹線が9出力(1系統につき3出力×3系統)あります。



ビル・地下街防災システム
集合住宅システム





