このページを印刷

能美防災HOME > 製品・サービス > まもるくん10 > ご購入頂いた方へ > 取扱説明 > 定期点検とお手入れ方法

能美防災の住宅用火災警報器「まもるくん10」

  • 製品紹介
  • ご購入を検討されている方へ
  • ご購入頂いた方へ
  • 便利でお得なサービス
  • お役立ちコンテンツ

  • ご購入頂いた方へ
  • 取付場所
  • 取付場所早見図 2階建て
  • 取付場所早見図 3階建て
  • 取付位置
  • 取扱説明
  • 単独型まもるくん10
  • 取付方法
  • お手入れ・テスト方法
  • 警報器が作動したときは
  • 警報音の停止方法
  • 無線式連動型まもるくん10
  • 親子の登録操作(子器の増設など)および消去方法
  • 取付方法
  • 警報器が作動したときは
  • 警報音の停止方法

定期点検とお手入れ方法

取り付けた後(テスト)

取り付けたあと必ずテストを行う。
機器に異常があった場合、火災時に正常に作動しません。

取り付けたあと、すべての警報器を以下の方法でテストし、
各機器の登録番号および機能が正常であることを確認してください。

テスト方法

1.
『警報停止/テスト』ボタンを短押しする〔2秒未満〕
(引きひもがある場合は、引きひもでも操作できます。)
2.
操作音が「ピピ」と鳴り、表示灯[緑]が点灯してテストを開始します。

テスト結果

※子器の場合は、「○○」と「ピー‥」の間に約20秒間の無音状態があります。

●各登録番号「○番」を鳴動したあと、「ピー、ヒューヒュー火事です火事です」と鳴動すれば正常です。
●親器未登録「00」の場合は、再度登録操作(子器増設)を行ってください。
(注)親器が未登録の場合、親器に子器を登録することで、親器が0番に登録されます。
●子器未登録「99」の場合は、再度登録操作(子器増設)を行ってください。
●上記警報音と異なる警報音が鳴動する場合は、白色紙「取扱説明書」を参照し、対処方法にしたがってく ださい。

定期点検のしかた(テスト)

正常に動作することを確認するため、定期点検を必ず行ってください。

外観を確認する

煙感知部および熱感知部にホコリなど異物が付着していないか確認してください。

●ホコリやクモの巣などの異物が感知部および周辺に付着している場合は、掃除機 で取り除いてください。そのままの状態で使用すると火災の感知が遅くなったり、 感知できない場合があるほか、誤作動の原因にもなります。

機能を確認する

機能確認には、2つのテストがあります。

1.単独テスト(単独でテストして警報器の機能を確認する)

2.連動テスト(登録しているすべてを連動させて連動機能を確認する)

単独テストをする

(1ヶ月に1度、または3日以上留守にした場合)

●『警報停止/テスト』ボタンを短押しする〔2秒未満〕
(引きひもがある場合は、引きひもでも操作できます。)
●操作音が「ピピ」と鳴り、表示灯[緑]が点灯してテストを開始します。

親器をテストしたとき

子器をテストしたとき

*部の色 ―
赤:親器からの電波が届かないか、受けられません。
橙:周りに連動に支障をきたす電波が存在しています。
緑:親器から届く電波が弱く連動しにくい状態です。

連動テストをする

連動登録しているうちのどれか1台を以下の要領で操作しテストしてください。

●『警報停止/テスト』ボタンを長押しする〔2秒以上〕
(引きひもがある場合は、引きひもでも操作できます。)
●操作音が「ピピ」、「ピ」と鳴り、下記の動作をします。

正常時

操作元の表示灯[緑]が点灯し、約4~20秒後※に連動登録したすべての警報器が火災警報を鳴動します。
※周囲の環境によっては延びる場合があります。

注)電池切れ警報および感度異常警報時でも火災警報鳴動して連動確認ができます。
注)電波異常警報を発している機器でも他の機器と連動する場合があります。

親器または子器が未登録の場合

注)操作元が未登録機器である場合は、連動テストができません。
黄色紙「登録・設置説明書」を参照のうえ、登録作業をしてください。

通信処理中などの場合

注)テストが正常にできませんでした。
しばらくしてから再度連動テストをしてください。

お手入れ方法

年に1回程度、掃除をしてください。
掃除をする際には、本体を取りはずしてから行ってください。

●本体が汚れたら、中性洗剤を浸して十分に絞った布で本体の汚れを拭き取ってください。
 その際、煙流入部や熱感知部に触れないように注意してください。
●煙流入部にホコリがたまっている場合は、掃除機で吸い取ってください。
 決して、たまったホコリを吹いて飛ばさないでください。
 ホコリが煙流入部内部に入り、誤作動するおそれがあります。

注意

警報器を水洗いしないでください。また、ベンジンやシンナーを使用しないでください。
故障の原因になります。
警報器を改造、分解しないでください。警報器は精密に調整されていますので、
正常に作動しなくなる恐れがあります。