取り付けた後(テスト)
取り付けたあと必ずテストを行う。
機器が異常の場合、火災を感知できません。
取り付けたあと、すべての警報器を以下の方法でテストし、
各機器の登録番号および機器が正常であることを確認してください。

- 『警報停止/テスト』ボタンを短押しする〔2秒未満〕
(引きひもがある場合は、引きひもでも操作できます。) 
- 操作音が「ピピ」と鳴り、表示灯[緑]が点灯してテストを開始します。


※子器の場合は、「○○」と「ピー‥」の間に約20秒間の無音状態があります。

●各登録番号「○番」を鳴動したあと、「ピー、ヒューヒュー火事です火事です」と鳴動すれば正常です。
●未登録親器「00」の場合は、再度登録操作(子器増設)を行ってください。
(注)親器が未登録の場合、親器に子器を登録することで、親器が0番に登録されます。
●未登録子器「99」の場合は、再度登録操作(子器増設)を行ってください。
●上記警報音と異なる警報音が鳴動する場合は、付属の「取扱説明書」を参照し、対処方法にしたがってく
ださい。











