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能美防災HOME > 不用になったイオン化式感知器の回収について

不用になったイオン化式感知器の回収について

能美防災は不用になった能美防災製イオン化式感知器を回収します。

お客様各位

イオン化式感知器は、煙検出用として放射性物質であるアメリシウム241を使用しています。
「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律」(平成16年法律第69号)により、平成16年に「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」(昭和32年法律第167号)が改正され、平成17年6月1日から施行されています。
法律が改正されたことにより、イオン化式感知器は放射性同位元素装備機器に該当することになりました。
不用になったイオン化式感知器は法律に基づいた処分が必要となります。新設および既設のイオン化式感知器が不用になった場合は、製造会社に返却するか、感知器の製造会社がない場合などについては、日本アイソトープ協会に引き渡す必要があります。
適正に廃棄しない場合は300万円以下の罰金となります。

●点検などで問題のないイオン化式感知器は継続して使用できます。

回収の対象となるイオン化式感知器

●イオン化式感知器で過去に製造されたもの、今後製造されるものの全てが該当します。

イオン化式感知器の回収について

●能美防災で回収するイオン化式感知器は能美防災製です。
●他社製イオン化式感知器は、該当するメーカーにお問い合わせください。
●感知器の製造会社がない場合などは(公社)日本アイソトープ協会医薬品・アイソトープ部放射線源課にご相談ください。

能美防災製イオン化式感知器の送付先

●各梱包箱の見えやすい位置に「放射性」および「L型輸送物相当」の表示を付してください。
(◎放射線障害防止法により定められています。)
●お近くの支社・営業所へ連絡の上、ご送付ください。